新ゴミ処理場とは?
北アルプス広域連合(池田町・松川村を除く)内にある2カ所(大町、白馬)の「ごみ焼却施設」を統合して1つにする計画(リサイクルセンター予定/詳細は不明)。
ごみ処理施設の建設候補地は、白馬の真ん中「白馬村飯森地区」と決定となった(行政資料)。
私たち地域住民がこの計画を突然知らされたのは、行政からの「お知らせ」でなく、信濃毎日新聞(H19.2/23付)の記事でした。
今まで、住民への説明や参加無くいきなり最終候補地の決定!ですよ!なので地域住民は騒然となっています。
その後、広域連合主催の「住民説明会」が、2月26日より建設予定地「飯森地区」から始まり、計8回行われました(H19.6/1現在)。
予定地決定までの経緯
広域連合では、(ア)「ごみ処理広域化基本計画(行政資料)」(H17.3月制定)を踏まえ、ごみ処理広域化に向けて、整備する「熱回収施設・リサイクルセンターの建設用地選定」を行うことを目的として(イ)『ごみ処理施設用地選定委員会』(H18.5月)を立ち上げた。この選定委員会では、ごみ処理施設の用地選定に多方面からの検討を行い、(←と行政側は言っている)「ごみ処理施設用地選定調査報告書(行政資料/リンク先ページ中ほど)」(H19.2月)を提出した。
これを受けて広域連合では、平成19年2月22日の正副連合長会議(5市町村長で構成)において、候補地を決定しました。(←広域議会や各市町村の議会の決議はないのか??)
現在、広域連合では地元白馬村飯森地区などで説明会を開催し、ご理解いただけるよう努めている。(←と行政側は言っている。「ご理解」したと判断する方法は提示されていない。(H19.6.1現在)
北アルプス広域連合とは
長野県北西部、北アルプス山麓の南北65km、総面積1,102,45平方キロメートル(県土面積の8.1%)に及ぶ大町北安曇地方に位置し、松川村、池田町・大町市(八坂村・美麻村はH17年大町市に吸収合併)・白馬村・小谷村の5市町村で構成される行政組織?
広域地域で仕事は、「介護保険」「施設の管理運営(老人ホーム等)」「広域消防」「ゴミの広域処理」「広域観光」等、『地方分権の受け皿、そして二十一世紀を展望して、高度・多様化する広域的な行政ニーズ等に、適切で効率的な対応を目指す』とされている?
実は、「広域連合とは何か?」については、地域住民はあまり知らないので、もっか勉強中です。
私たちが指摘する問題点
- 候補地とされた“飯森地区”が、ごみ処理施設の建設地として適切な場所ではないこと
- もっと焼却ごみの減量に努めてから、それに見合った小規模の最適な施設を検討すべきであること
- 用地選定の手続きと選定方法が不適切である こと です。
詳細はこちらの資料(PDF)をご覧下さい





